個人間取引(個人売買)

個人売買では、相手を見つけるための手段が重要になります。

個人間取引(個人売買)

車を売る上で一番高く売れる可能性を秘めているのは個人間取引(個人売買)です。

だだし時間と手間が、相当必要になるので、直ぐに車を売りたい人や直ぐに現金が必要な人には向いていない車の売り方です。

人脈を活用

まずは親戚や身近な友人に声をかけてみましょう。

でも車を売るのは親戚や身近な友人ではなく、その先の人たちです。

場合によっては、親戚や身近な友人に車を売ってもよいですが、車を高く売るという目的は達せないかもしれないです。

もちろん個々の状況にも大きく左右されますが…。

話を元に戻すと親戚や身近な友人の知り合い(会社や近所、サークルなど)に例えば平成25年式のエスティマを探している人いませんか?と声をかけてもらい、さらにその知り合い、またその知り合いとエスティマの売却情報を伝達していきます。

少し時間はかかりますが、中古車販売店で諸費用などを支払って購入するよりも安い価格でエスティマを手に入れられるくらいの価格設定ならば、とりあえずエスティマを見せて欲しいという人が現れるかもしれません。

重要なポイント

紹介していただいた人の信頼を失うようなことは絶対に避けなければなりません!

車を高く売りたいからといって、事故歴を偽ったり、不具合などを隠して車を売るような行為は絶対に行わないことです。

車の紹介方法

ただ単に平成25年式のエスティマを探している人いませんか?と情報を伝達するだけよりも、出来ればエスティマの画像や車両情報を簡単に確認できるように前もって準備しておくと良いです。

最近では、無料で使えるブログサービスなどもありますし、無料レンタルサーバースペースに、車の画像や車の基本情報(年式、走行距離、グレードなど)、主な利用状況などを閲覧できるようにホームページを作成しておくと、情報の伝達がスムーズに行えます。

URL入りのメールを転送→転送してもらえれば個人間取引が成立する可能性も高まります。

個人売買サイトを活用

人脈には頼れないという場合は、個人売買を仲介しているサイトやメルカリ、ヤフーオークションなどで探す方法もあります!

ただし、個人売買で車を探している方の多くは、中古車販売店から購入するよりも安く購入したいという思いが強いので、価格設定が肝になってきます。

もちろん売るりたい車によっても状況は変わります。

古くても人気があり、希少性のあるクルマや社外パーツがふんだんに付いていて、少し高くても割安感があるクルマなど…。

各種トラブル

個人売買で心配なのは、購入者とのトラブルです!

特に現車の確認を共わない取引には注意が必要です。

さらに中古で購入した車両の売却にも注意してください。

販売者が車両状態を偽っていた場合!

修復歴なしで購入していても、実際には有りの場合があります。

個人売買で購入後、修復歴が発覚して売買代金の減額などを請求される可能性もあったりします。

新車で購入された方は、事故の有無を把握しているので大丈夫だと思いますが、中古車を購入された方は、修復歴でのトラブルを回避するためにも、少し費用は掛かってしまいますが、日本自動車査定協会での査定を受けてから個人売買に望まれると良いです。

それと個人売買でのトラブル事例としては、名義変更されないことを起点として、さまざまなトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

名義変更されない理由はそれぞれなのでしょうが…、

例えば2月に個人売買で売却したにも関わらず、名義変更が完了していないので、自動車税の支払い通知が届くということもあります。

実際には売却済みなので、支払う義務はないのですが、課税する側からすると、本当なのか?課税を免れるために言っているのでは?と思われても仕方ないです。

※課税は4月1日時点の所有者に。

そんな状態のまま音信不通なんて事態になったらと思うと…。

最低でも売買契約書を作成しておくことをお勧めします!

個人売買のリスク

車を売るための手段としては、相当リスクが高いです。

必ずしもトラブルになるわけでもないですが、ほかの売却手段と比較した場合は!

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