このサイトは宮城県、JA宮城中央会、JA全農みやぎ、(社)みやぎ原種苗センターの4者により設立されました。宮城はササニシキ(ささにしき)・ひとめぼれ誕生の地です。
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2010年06月29日

『担い手営農支援ビッグフェア2010in宮城』その2

雑日記など



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担い手講習会コーナーにて
1日目は「疎植栽培について」と題してヰセキ東北宮城支部の松野定義 氏の講演、2日目は「鉄コーティング直播について」と題してクボタの吉川清信 氏の講演が行われました。
 隣の休憩コーナーからも移動して聞きに来る方もおり、皆さん新しい栽培技術に関心を寄せている様子でした。






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会場内の一こま


 



『担い手営農支援ビッグフェア2010in宮城』開催される

雑日記など



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6月24日~6月25日の2日間、JAグループ宮城主催による『担い手営農支援ビッグフェアin宮城』が宮城県総合運動公園「グランディ21」で開催されました。
2日間好天に恵まれ、猛暑のなか、来場者は2千2百名を超え、会場は大変な賑いでした。
 会場内には各メーカーの新型農業機械・小型農機・転作関連や野菜関連機械、中古機等多数展示されていました。



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米穀部情報コーナーにて
 
 「環境保全米」のPRイベントや販売状況の紹介や、実需の要望が高い「まなむすめ」の大豆跡地での無肥料栽培による所得確保について紹介されました。  
 また、ひとめぼれ、ササニシキ、まなむすめ等の色々な商品アイテムの陳列、中央には環境保全米を使用したサークルKサンクスのおにぎり「本むすび」が陳列され、一際美味しそうでした。


2010年04月16日

「みやぎの環境保全米」PRイベントが開催されました。

環境保全米



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4月4日(日)、みやぎの環境保全米県民会議とJAグループ宮城は「みやぎの環境保全米」のPRイベントを実施しました。 当日は、宮城県出身のお笑い芸人「サンドウィッチマン」の二人が応援隊長“一日ライスマン”として登場。






2009年07月03日

『担い手営農支援ビッグフェア2009in宮城』」その2

雑日記など



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担い手講習会の様子です。

 「環境保全米づくりにおける肥培管理」と題して宮城県古川農業試験場土壌肥料部研究員の方の講演が行われました。
 講演では特に、高品質米生産のポイントとして、環境保全米も慣行栽培も基本は同じであるが、収量・品質・食味を決める要素である「籾数」をコントロールすることだと強調されました。







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会場内 ひとこま




『担い手営農支援ビッグフェア2009in宮城』」開催される!

雑日記など



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6月26日~6月28日の3日間、JAグループ宮城主催による『担い手営農支援ビッグフェアin宮城』がみやぎ総合家畜市場(美里町)で開催されました。
3日間好天に恵まれ、猛暑のなか、来場者は4千5百名を超え、会場は大変な賑いでした。


会場内には各メーカーの新型農業機械、小物農機、転作・土づくり関連作業機、中古機等多数展示されました。






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米穀情報コーナーにて
県内の「環境保全米づくり」の取組みや、麦・大豆立毛間播種栽培体系等が紹介されました。
また環境保全米づくり運動の一環である「生きもの調査」の調査票や「鉄コーティング湛水直播マニュアル」等が配布されました。 ブース内に展示されている「田んぼの生きもののパネル」を見ながら、この赤っぽいカエル観たよ。この糸とんぼ小さい時(若い頃)はよく観たよ。と笑顔で話していました。
※立毛間播種機に寄り集まる来場者 
これなんぼすんのや?どこで作ってるの? 田んぼ貸すから実演してみてくれ!!など。皆さん関心を寄せていました。



2009年06月10日

田んぼの生きもの調査ひとこま(JAみどりの)

雑日記など



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 JAみどりのにおいて今年4月「田んぼのいきもの調査プロジェクト」が設立されました。
 これは、生きものの種類、生息数など具体的数値の把握により関連性を調査することで、地域の環境保全型農業を継続的に維持する目的で結成されました。


右の看板は管内7箇所設置されています。





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珍しい生きものみっけ!!
(有機米を栽培する田んぼにて)

 一見、生きた化石を思わせるカブトガニに似ていますが、全く違う生き物で
通称「草取り虫」といわれるカブトエビです。
 田んぼの雑草を食べ、また、泥を堀り水を濁らすことから雑草への光を遮り抑草してくれる働き者です。


2009年05月25日

鉄コーティング湛水直播作業

雑日記など



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5月11日近畿中国四国農業研究センター山内氏の指導による、鉄粉と石膏を利用した鉄コーティング種子の作製が行われました。その後は育苗箱に薄く広げ、約一週間ほど乾燥させ、直播に備えていました。
この写真は、5月20日にこの鉄コーティング種子を使い「鉄コーティング湛水直播技術の実証展示圃」(東松島市)で行われた直播作業の様子です。






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圃場面積約5反の直播作業は70分ぐらいで終了しました。
走行速度が速いので均一に鉄コーティングが播かれるかなと心配しましたが、鉄コーティング種子は表面へ、肥料は溝にきちんと落ちていることが確認できました。


2008年10月09日

消費者交流稲刈り体験ツアー

雑日記など



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10月4日JA加美よつば管内で、消費者交流みやぎ米「稲刈り体験ツアー」が開催されました。






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皆さん慣れない手つきながらも、たわわに実った稲の手刈りを体験しました。



2008年09月18日

20年産米の初検査が実施されました

雑日記など



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9月17日JA古川管内で20年産米の初検査が実施され「こころまち」、「やまのしずく」が全量1等となりました。






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2008年07月24日

「田んぼの生きもの調査研修会」開催される!!その2です

雑日記など



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田んぼの中を専用の網を持って一生懸命捕獲作業をしている参加者。





※左からトウキョウダルマガエル・カワニナ・コオイムシの♂
この日の調査結果、田んぼの生きものは38種確認され、種類の多さに参加者一同びっくりしていました。


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トレーに小分けされた生きものを熱心に数えている参加者。



※イトミミズ、センチュウ、ユスリカ等の小さな生きものは数える時”あっちこっち”動きまわり、正確な数を把握するのに大変苦労している様子でした。




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