『担い手営農支援ビッグフェア2010in宮城』その2
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皆さんにお伝えしかねている、季節ごとの田んぼの景色、イネのまわりの様子、ちょっと気付いた感想などをお伝えしていきたいと思います。
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| 会場内 ひとこま |
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| 米穀情報コーナーにて 県内の「環境保全米づくり」の取組みや、麦・大豆立毛間播種栽培体系等が紹介されました。 また環境保全米づくり運動の一環である「生きもの調査」の調査票や「鉄コーティング湛水直播マニュアル」等が配布されました。 ブース内に展示されている「田んぼの生きもののパネル」を見ながら、この赤っぽいカエル観たよ。この糸とんぼ小さい時(若い頃)はよく観たよ。と笑顔で話していました。 ※立毛間播種機に寄り集まる来場者 これなんぼすんのや?どこで作ってるの? 田んぼ貸すから実演してみてくれ!!など。皆さん関心を寄せていました。 |
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一見、生きた化石を思わせるカブトガニに似ていますが、全く違う生き物で |
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※左からトウキョウダルマガエル・カワニナ・コオイムシの♂ |
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※イトミミズ、センチュウ、ユスリカ等の小さな生きものは数える時”あっちこっち”動きまわり、正確な数を把握するのに大変苦労している様子でした。 |
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ブース内には生き物調査で確認された田んぼやその |
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※各班のアドバイサーとして、環境保全米ネットワーク登録検査員の方々の紹介がありました。 |
![]() | 現地ほ場にて、申請ほ場の位置、認証旗の記載内容、周辺環境等のチェック方法について研修が行われました。 |
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JAいしのまき管内で田植えツアーが催され、ササニシキを植えました。 (5月10日) |
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仙台市宮城野区岡田の大麦「シュンライ」ほ場全景 |
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大麦、小麦とも平年より生育量が多く、茎立期(茎の長さが2cm)に達しています。草丈、茎数、葉数とも平年より多く、生育は平年より早くなっています。 すべての品種で幼穂形成期(幼穂の長さが1mm)に達しており、出穂期も早まると予想されます。 名取市の大麦「ミノリムギ」 |
| 大崎市の「シラネコムギ」の生育状況 |
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先日、東京都千代田区都道府県会館で、食材王国みやぎ「宮城の地酒を楽しむ会」が開催されました。宮城県の豊かな食材と地酒を首都圏の皆様に味わっていただくため、県物産振興協会と県酒造組合、県の主催により開催したこのイベントには、首都圏にお住まいの宮城にゆかりのある方を中心に、約300人ものご来場を頂きました。 |
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宮城県では酒造組合による「みやぎ・純米酒の県」宣言が行われ、純米酒・純米吟醸酒などの「特定名称酒」(高級酒)の比率は全国でも最高水準。また、平成18年度の清酒出荷量の前年対比が全国で唯一プラス(1.3%)となっています。 |
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宮城県は全国第二位の大豆の生産地で、10,800haの作付けがあります。 このほど宮城県では、極小粒大豆で納豆の加工適性に適している品種として「すずほのか」を奨励品種(特定品種に区分)に採用しました(写真左:コスズ、右:すずほのか)。 |
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「すずほのか」は「コスズ」に比較して、倒伏や紫斑病などに強く、納豆加工適性も良好であることから、県では特定の用途に対し需要が見込まれる「特定品種」に区分して採用しました。なお、種子の配付は平成21年から行われます(写真左:コスズ、右:すずほのか)。 |
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田んぼに有機物を投入することで、水田の保肥力や膨軟性が向上し、地力が高まります。有機物の施用は、水稲の健全な生育と持続的な安定生産につながります。 |
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今年も気象変動に強い、おいしい宮城米を安定的に生産するために、堆肥を水田に散布しています。トラクタの後ろに散布機械であるマニュアスプレッタを装着し散布します。 |
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ひとめぼれ、ササニシキを生み出した古川農業試験場の温室では、次の新品種を育成するため、冬の間もガラス温室で様々な組み合わせの新品種候補を育てています。生育を進めるために、気温だけではなく地温も暖める必要があります。 |
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イネが実っています。交配してから間もない若い世代では、1つの株から1~2粒の種が採れれば十分です。実る粒数が少ない方が生育は早く進みます。 |
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先日、JA学園宮城において20年産より環境保全米ネットーワークの認証を目指す9つのJA職員が参加し、環境保全米マネージメントシステム研修会が開催されました。 |
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講師を務めたNPO法人環境保全米ネットワークの小金澤孝昭事務局長から栽培計画書や実績報告書等の書類審査の方法や、現地確認の手法について研修を行いました。今回の研修を基に各JAにおいて検討を重ね、2月下旬のステップ5・6の研修に臨みます。 |
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県内の各JAでは、水稲種子の温湯消毒が盛んに行われています。 JAみやぎ亘理では、特別栽培米の拡大に力を入れていることから種子の消毒方法をお湯を使う温湯消毒に切り換えました。 2月4日に作業はスタートしましたが、水稲種子100tを消毒するため、連日10人体制で、3月上旬まで作業は続けられます。 |
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温湯消毒機は、温度(60℃)と時間(10分)が設定され、時間が来ると自動で温湯消毒が終了します。その後、水に5分間漬け、水を切るために脱水機にかけられます。各農家へ配布する際には、あわせて取扱説明書も配布され、種籾管理の徹底が図られます。 |
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これからの稲作や農業のあり方について資するため、平成19年度宮城米生産流通講演会が開催されました。講師には、NHKスペシャル「ワーキングプア」や「ライスショック」にも御出演され、数多くのメディアで鋭い批判・問題提起をされている内橋克人先生です。当日は500名の方に参加いただき、先生は“輸出産業で稼いだ外貨で食糧を調達すれば良い”とする日本社会の風潮は危険であると指摘されていました。 |
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また、宮城県からの説明によると、20年度の稲作方針は、①晩期栽培や総合的な土づくりによる「気象変動に強い宮城米づくり」、②“環境保全米づくり全県運動”の支援やGAP手法の推進による「環境にやさしく消費者に信頼される宮城米づくり」、そして、③“みやぎ吟撰米”などによる「宮城米のブランド力強化」とされる予定です。 |
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登米市での田園風景です。近くには、国際的に重要な湿地を保全する「ラムサール条約」の登録地である伊豆沼があり、日本最大級の渡り鳥の越冬地として知られています。 |
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こちらは、古川農業試験場に向かう途中の田園風景です。驚かさないように注意して近づいたのですが・・・。虫を食べていたのでしょうか、それとも落ち穂を食べていたのでしょうか。 |
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環境保全米に先進的に取り組んでいる登米地域において「登米農業の今と未来を語ろう」と題した研修会が開催されました(主催:登米農業改良普及センター)。当日は、東北大学大学院准教授の伊藤房雄氏を講師に、経営体が発展するための経営展開について研修を行いました。 |
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講師の先生からは、これからの地域農業を推進していくためのポイントとして、女性農業者の役割の重要性、経営戦略としてなにを目指すか、顧客を重視したマーケティングの推進などについて講演がありました。講演後は地域農業の課題や解決に向けた取り組みについて意見交換が行われました。 |
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宮城米キャンペーンキャラクターの渡邊さんは、ラジオ3(仙台シティエフエム)の番組「ミュージックファクトリー」にお邪魔し、みやぎ米のPRを行いました。 収録前はかなり緊張していた渡邊さんでしたが、番組内ではDJのチャガマさんに逆質問するなど、落ち着いた受け答えは、見事!でした。 |
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みやぎ米に関するお話の他、キャンペーンキャラクターとしての楽しみなど、幅の広い話題で盛り上がり、録り直しもなく無事に収録は終わりました。 渡邊さんのリクエストは、透明感溢れるハスキーボイスで現在まで10枚以上のアルバムを発表している栗原市高清水出身のシンガー『かの香織さん』の作品『午前2時のエンジェル』でした。 |
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JAグループ宮城・宮城県農協農業機械技術指導員協議会主催による「JAグループ営農支援ビックフェア2007in宮城」が11月23日(金)と11月24日(土)の両日に開催され、1,500名をこえる県内の生産者や担い手の多くの皆様にご来場いただきました。 |
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国内の農業機械メーカーなど32社最新の農業機械展示販売や営農・担い手情報・相談、トラクターやコンバインの試乗など、展示・販売されました。 |
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東京・有明の東京ビックサイトにて「実りのフェスティバル」が先日、開催されました。これは、「ふるさとの食」を広く知ってもらうために開催されたもので、全国から各都道府県や各種団体が出展し、地場産の農林水産物などを展示・即売されました。 |
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宮城県からは、県内で生産・加工された米をはじめ、魚介類、菓子など、たくさんの特産品が試食・販売されました。 宮城米キャンペーンキャラクターの渡邊さんと阿部さんが、宮城県産「新米ひとめぼれ・ササニシキ」の量り売りや試食を行い、美味しい宮城米をPRしました。 |
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県内一のいちご産地、JAみやぎ亘理の山下地区では、今月よりいちごの収穫が始まりました。 |
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品種は「とちおとめ」で、これからクリスマスにかけて最盛期を迎えます。 |
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おいしいみやぎのお米や野菜、農産加工品をまるごと紹介する「みやぎまるごとフェスティバル」が開催され、楽しいステージイベントに「2007宮城米キャンペーンキャラクター」も登場し大勢のお客様で賑わいました。 |
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今年収穫されたばかりの新米のPRも行いました。今年の宮城米は、品質は良好なうえ、ひとめぼれは甘みが強く、ササニシキは味が濃いようです。おいしい宮城米をどうぞ! |
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日本三景である松島の「ホテル松島大観荘」では、地元松島産のひとめぼれ新米と仙台味噌を使った“うぇるかむ おむすび”をホテルを、訪れたお客様に提供されています。 |
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副社長の磯田さんは、「地元の美味しい新米と仙台味噌でおむすびを作りました。お客様には、新米の美味しさと口の中に広がる味わいを是非お楽しみ下さい!」と話されていました。 |
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今年は収穫の時期が好天に恵まれたことから稲刈りは順調です。栗原市一迫町 国道398号線沿いの風景です。もう少しで収穫です。 |
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平野部の水田はかなり刈取りが進んでいますが、山手の方は明日からの三連休で刈取りを迎えるところが多いようです。 |
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村井宮城県知事は、秋の晴れ間が広がる大崎市の“みやぎ吟撰米”の水田で、稲刈りを体験しました。今年もおいしい宮城米がとれました! |
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コンバインに乗るのは初めてだったそうですが、さすば、元ヘリのパイロットです! この時の模様は、当サイトの『宮城県知事 みやぎ吟撰米の田んぼに行く』のコーナーで詳しくお伝えする予定です。 |
| 2007年産米の初検査が県内のトップを切って、JA仙台、名取岩沼、みやぎ仙南の3JAで行なわれました。 | |
| JA名取岩沼では「ひとめぼれ」が全て一等のほか、全体での一等米比率についても92.5%となり幸先の良いスタートとなった。 |
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いよいよ稲刈りシーズンのスタート! 一日一日とイネの色は黄金色に染まっていきます。今日はまさしく秋晴れで、県南地方を中心に多くの人が稲刈りをしていました。 |
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心配された台風や、7月中旬の寒さの影響はほとんどないようです。今年もおいしいみやぎ米をお届けできそうです。 |
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宮城県南部の一部地域では、刈取り適期を迎えつつあります。台風通過後には、多くの圃場で刈取りが始まります。 |
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イネの穂も重そうで、豊作が期待できそうです。 |
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7月28日、29日にTBC夏まつりが仙台市勾当台公園にて盛大に開催されました。 |
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このイベントの中で、名取市立高舘小学校のバケツ稲の取り組みと児童の観察の様子などがパネルやバケツ稲にて展示・紹介されました。 |
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イネの穂の出方がバラバラに見えるかと思います。これは、新品種を作る途中の「雑種集団」というもので、交配した親から数えて4代目くらいです。まだ、固定していないことから両方の親の特性がバラバラに出てこのようになります。一般に新品種がデビューする時は10代目くらいとなっています。 |
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穂の出る時期がイネは非常に大事です。目指した時期に穂が出ているかチェックし、良いものを選抜していきます。この地道な作業を繰り返し、良い品種が育成されていきます。 |
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新品種として名前のつく前は「系統番号」が付いています。それぞれ、特徴があるので、この時期の確認は大事です。 |
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古川農業試験場に行く途中で見かけました。 |
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7月下旬は晴れの暑い日が続きました。生育は順調でいよいよ出穂です。 |
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朝露にぬれる稲穂。豊作が期待できそうです。 |
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紫色の大豆(ミヤギシロメ)の花が咲き始めました。 |
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昨夜の雨で、十分な水分をとりご機嫌です。 |
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ひとめぼれ、ササニシキを生み出した古川農業試験場では、おいしくて栽培しやすい品種を育成しています。ここでは19度に保った水を循環させ、人工的に冷害の条件を作り、寒さに強い品種を選んでいます。 |
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この試験で選抜されたのが、ひとめぼれ。この条件では、ひとめぼれは8割くらいが稔りますが、たった0.5度低い18.5度の条件とすると、ほとんど稔ることはできなくなります。お米は寒さに弱いデリケートな植物なのです。 |
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宮城米キャンペーンキャラクターのご協力により「みやぎ米情報ネット」ホームページのご紹介、メールマガジン登録のご案内を行いました。強力な助っ人でした。 |
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写真上は、渡邊さん、下は鉄元さんです。雨風の強い日もありましたが、一生懸命PRをしていただき、お客様にも丁寧に接していただきました。 |
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6月29日(金)から7月1日(日)までの3日間、JAグループ宮城・宮城県農協農業機械技術指導員協議会主催による「JAグループ営農支援ビックフェア2007in宮城」が開催され多数の生産者や担い手の皆様にご来場いただきました。各農業機械メーカーより最新のトラクターや秋の稲刈りに向けて高性能コンバインなどが展示・販売されました。これは、全農とヤンマーによる共同開発コンバインです。 |
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こちらは、噂の韓国デドン製のトラクターです。 |
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=古川農業試験場の水稲直播試験ほ場にて= 研究員の方が漏水に苦労していました。水が無くなると農薬の効果が落ちてしまうそうです |
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冷めてもおいしい粘りの強い品種を比べています。“ひとめぼれ”を基準に“スノーパール”、“萌えみのり”、“たきたて”、“里のゆき”。 いろいろな品種がありますね。 |
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5/23に播種した大豆は順調に生育していますが、雑草対策のため中耕作業を行っています。 |
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5葉期には培土作業といって、土を寄せる作業を行います。これで収量の増加が期待されるとのことです。 |
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宮城県内では、大麦の刈り取りが最盛期です。収量も品質もまずまずのようです。 |
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晴天に恵まれほ場条件もよく順調に作業が行われています。適期の収穫を実施しましょう! |
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宮城県内のトップをきりJAみやぎ仙南では、大麦の初検査が始まりました。初検査には今月中旬から刈り取った大麦「シュンライ」2,100袋が検査を受けました。JAの検査員は初検査のため、検査手順や検査規格を十分に確認しています。 |
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品質、収量も上々で上位等級が見込めそうです。 |
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5月23日に播種した大豆は順調に発芽しました。大豆は湿害に弱いので、この時期に雨が多いと発芽が悪くなることがあります。 |
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特殊なロータリーにより、耕耘・畝立て・播種を一度で行いました。 |
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宮城県内のトップをきりJA名取岩沼管内で、大麦の刈り取りが始めました。収量も品質もまずまずのようです。 |
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晴天に恵まれ作業も順調に進んでいるようです。適期の収穫を実施しましょう! |
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宮城県の南部から徐々に、大麦が色づき始めました。間もなく収穫を迎えます。収穫の前に、異品種の混入防止を図るため、コンバイン等の掃除を徹底しましょう。 |
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また、作業中の機械のトラブル防止、農作業安全のため、機械の整備・点検は事前に行いましょう。 |
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JA名取岩沼管内では、大麦が色づき始めました。黄金色になった麦は、間もなく収穫を迎えます。 |
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小麦はまだ青いようです。 |
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間もなくメロンの収穫が始まるそうです。今年は、天候にも恵まれ順調に生育しハウスの中に定植してから約3ヶ月間で収穫を迎え、間もなく皆さんの食卓にも顔を出すでしょう。 |
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仙台空港の東側に北釜地区と相ノ釜地区があり、昔からのメロンの産地あります。有名なのは、「北釜クイーン」、「クールボジャ」といった品種です。 |
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古川農業試験場は昭和38年に“ササニシキ”を、平成3年に“ひとめぼれ”を生み出してきました。これからも優良品種の育成が期待されます。 |
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田んぼの大敵である雑草を防除するための試験です。田の草取りは農家にとって大変な作業でした。 |
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気温27度、仙台では今年初めての夏日となり、JA仙台管内の笹屋敷護穀組合では、大豆の播種作業が始まりました。晴天続きのため作業が順調に進んでいるそうです。 |
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この播種方法は従来とちょっと違い、特殊なロータリーで耕耘、畝立て、播種を一度にしていきます。 |
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晴天の中、(社)みやぎ原種苗センターで稲の手植えが行われました。写真は、おさ引きといって田面に縦と横に線を引く作業です。線の交わった所へ稲を植えていきます。 |
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みやぎ原種苗センターでは、稲の原種・原々種生産を行っております。異品種混入防止等のことから、原々種は、苗を1本づつ手で植えています。 |