仙台いちご・もういっこ!
![]() |
県内一のいちご産地、JAみやぎ亘理管内では、昨年より宮城県で育成された「もういっこ」が、順調に生育しており、出荷の最盛期を迎えています。 |
![]() |
現在出荷されている「もういっこ」は酸味・糖度とも抜群の食味で、「もういっこ」食べたくなる美味しさです。 |
園芸と水稲の複合経営の取り組みをご紹介します。りんご農家であり、3年前から水稲直播栽培に取り組む高野さんは、直播栽培で水稲作業の省力化を図り、余剰時間をりんごの作業や消費者との交流等に活用しています。
![]() |
県内一のいちご産地、JAみやぎ亘理管内では、昨年より宮城県で育成された「もういっこ」が、順調に生育しており、出荷の最盛期を迎えています。 |
![]() |
現在出荷されている「もういっこ」は酸味・糖度とも抜群の食味で、「もういっこ」食べたくなる美味しさです。 |
![]() |
9月に直播栽培の現地検討会を開催した時の模様です。現地のほ場を見ながらみなさん真剣に話を聞いています。今年は,比較的生育も良く収穫が楽しみです。 |
![]() |
右が直播栽培のほ場です。移植に比べてまだ青いですが,10月上旬くらいから収穫の時期になります。 |
![]() |
県内一のいちご産地の亘理地方では、いちご苗の定植作業が盛んに行われています。 |
![]() |
定植作業が終わると、間もなく稲刈りが始まります |
![]() |
県内一のいちご産地の亘理では、定植前の管理作業や、苗を充実させるための葉かき作業が盛んに行われています。 |
![]() |
9月上旬にいちごの苗が定植されると、いよいよ稲刈り作業が始まります。 |
![]() |
稲もだいぶ生長しましたが。雑草も増えてきました。直播栽培では,雑草対策が重要です。 右:直播田 左:移植田 |
![]() |
隣接しているところの大豆です。順調に出芽しました。 |
![]() |
右:直播田 左:移植田です。はっきりと差がありますが,直播の出芽も順調です。 |
![]() |
稲がのびてきましたので、水を入れました。 |
![]() |
直播栽培の芽が出てきました!!まだまだ弱々しいですが・・・ |
![]() |
芽が元気に出てくるために,水を落としています。地表面が割れるくらい干すのが重要です。 |
![]() |
種子を機械につんで,播種作業の開始です。直播栽培では,苗を運んだり,積んだりする必要がありません。 奥さんにやさしい技術です!! |
![]() |
播種が終わったら,水を落として芽が出てくるのを待ちます。 |
![]() |
コーティングマシンです。 水稲の直播栽培では,種子にカルパーという酸素を供給するための粉剤をコーティングします。 |
![]() |
均一にコーティングされるとこうなります。 赤く色が付いているのは,直播栽培の敵である鳥をよせつけないための薬です。 |
![]() |
消費者30名が参加しました。 実際に作業を体験。りんごの摘花や受粉の作業ってたいへんなんですね。 でも,きれいなりんごの花を見ながらの作業でみなさん楽しそう。 |
![]() |
園主の高野さんは,水稲の直播栽培にも取り組んでいます。 会場には,田植機を改良した播種機も展示しました。 |