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日本一の特別栽培米産地! ~水田面積の9割で「環境保全米」~

JAみやぎ登米は、管内全水田面積の9割にあたる8,700haで「環境保全米」の栽培に取り組んでいる日本一の特別栽培米産地です。この活動は全国的にも高く評価され、平成18年3月には、稲作部会連絡協議会が『日本農業賞大賞』を受賞しました。

2008年06月17日

JAS有機栽培 合鴨農法



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南方稲作部会長 大久保さんのJAS有機栽培圃場







(6月11日)



200611igamo.jpg


合鴨による除草、6月上旬に1反歩あたり7~8羽を投入し7月末から8月始めに取り上げます。
足かきによるガス抜き、合鴨のふんによる肥沃化等の効果もあります。



2008年01月31日

1月25日 米づくり総合研修会が開催されました(環境保全米)

s-080125%E7%B1%B3%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%20%289%29.jpg 「安全で安心な米づくりに向けて」というテーマで研修会が開催されました。(登米市農業振興協議会,宮城県米づくり推進登米地方本部 他)環境保全米ネットワークの本田先生からは「安全・安心と環境保全米」という演題で,環境保全米栽培の特徴等について説明がありました。
s-080125%E7%B1%B3%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%20%2815%29.jpg 東京大学の高田先生からは「斑点米カメムシの生態について」という演題でご講演を頂きました。カメムシの生態や増殖する要因等について説明がありました。どちらも身近な問題であり,来場者は熱心に講演を聴いていました。

2007年11月13日

11月8日 稲わらの収集が順調に進んでいます

s2-071104%20%E7%B1%B3%E5%B1%B1%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg 登米市は畜産の盛んな地域です。稲わらは家畜のエサや敷料としても利用されます。(米山)
s-%E7%B1%B3%E5%B1%B1%E5%80%89%E5%BA%AB.jpg 検査も一段落。今年も良質な環境保全米が生産できました。(米山)

2007年10月12日

10月10日 今年の稲刈りはほぼ終わりです(環境保全米)

s-071010%201.jpg 環境保全米の収穫は9月24日頃から本格的に始まり,ほぼ終わりを迎えております。(石越)
s-071010%202.jpg 自然乾燥の棒がけの稲も脱穀間近です。(登米)

2007年09月03日

8月30日 イネの薫りが広がります(環境保全米)

s-DSC00443-2.jpg 今年は、宮城でも暑い日が続きました。平年は、穂が出てから45~50日で刈取りとなりますが、天気が良かったので、刈取りはやや早まりそうです。
s-DSC00447.jpg 天気が良ければ、9月上旬には県南地方でいよいよ稲刈りが始まります。田んぼに立っているとイネの薫りがしました。

2007年08月28日

8月7日 稲穂が出てきました(環境保全米)

s-EPSN3307.jpg 7月中下旬は寒い日もありましたが,8月に入ると暑い日が続いています。(北上川)
s-EPSN3294.jpg 田んぼに立ててある旗が環境保全米の目印です。稲穂が出てきました。好天のおかげで穂の揃いや開花は順調です。(東和)

2007年07月18日

7月6日 田んぼの生き物調査を行いました

s-EPSN3130.jpg 環境保全米を栽培している田んぼで生き物調査を行いました。(豊里)
s-EPSN3144.jpg トンボやドジョウ,イトミミズなど,沢山の生き物が観察されました。(豊里)

2007年07月10日

6月19日 水稲の生育が進んでいます(環境保全米)

s-HI350020.jpg 今年は例年になく晴れの日が続いています。(迫フートピア)
s-DSC00220.jpg アイガモたちも元気に田んぼで働いています。(南方)

2007年05月31日

5月24日 紙マルチを使った田植えが行われました(環境保全米)

s-P1000168.jpg 田んぼに紙を敷きながら田植えを行い,雑草の発生を抑えます。(南方)
s-P1000164.jpg 環境保全米Aタイプ(農薬・化学肥料不使用栽培)やJAS有機栽培など,除草剤を使わない栽培方法に活用されています。(南方)

2007年05月17日

5月7日 田植えが始まりました

s-3.jpg いい苗が育ちました。(中田町)
s-4.jpg 地元の小学生も田植え体験しています。(中田町)

2月26日 環境保全米の始まりは温湯消毒から

s-11.jpg まだ渡り鳥たちが羽を休めている頃,温湯消毒が始まります。(伊豆沼)
s-21.jpg JA職員の指導の下,農家が自ら60℃の温湯で種子消毒を行います。(迫町)
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